Trip from NY to...

2009年09月06日

Ikea... at New Jersey!

ブルックリンのIkeaへ家具の下見に行って、
Ikeaのウェブサイトでショッピングリストを作成して、
よし、買いに行くぞ!っと、この間決めたわけですが。
急遽ニュージャージーのIkeaに行く事になりました。

海外に住んでいる人なら身近で感じていると思うけど、
アメリカは州によって税金のパーセンテージが違うのね。

ニューヨークは、8.8%

高っ!!!
でも、ニュージャージーの消費税は、3.5%。
マンハッタンから、ハドソンリバーを渡っただけの目の前の州なのに、消費税が倍以上違う!
同じものを買うのに、消費税が違うだけで、合計が全然変わってっくる。
節約できる部分は節約しなきゃ。ってことで、ニュージャージーへ向かったのでした。
毎週土日は、マンハッタンのPort Authorityっていうバスターミナルから、
Ikea NJ店行きの無料シャトルが出ていて、とっても便利ですっ!
もちろん、Ikea NJ店から、またマンハッタンへ戻るバスも無料で出てますっ!

バスはこんな感じ。

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道のりは、こんな感じ。

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前回、家具の下見に行った時もそうだけど、店内を歩いて回るだけでも楽しくって、
気がついたら何時間もお店にいたりしちゃうんだよね。

ルンルンで部屋2つ分の必要最低限の家具を買い揃え、
家まで届けてもらえる「デリバリーサービス」の手続きをしに窓口へ行った。

当日または翌日デリバリーっていうのもあって、($114らしい)
お届けの日にちを選ばなければ、
マンハッタンやクイーンズ地区の住所まで$99で
届けてくれるっていうんだから、全部預けて手ぶらで帰ろうと思っていたらさ。

「デリバリーは、家具のみです」

っと言われて。
ベッド、テーブル、マットレスといった「家具」のみ家までお届けするけど、
その他の雑貨類、枕、食器一式、おなべ一式、ブラインド数本、クッション、キャンドル、etc...
こういったものは一切デリバリーはしない。っという説明を受けたのです。

巨大カート2つ分の家具と雑貨を転がしながら、唖然としちゃった。
どーすんの、これ。自分で持って帰れないじゃん。
食器とかものすんごく重たいし、枕とクッションだけでもすごいかさばって大変なのに・・・
途方に暮れてしまったのね。

でも、とってもラッキーな事に、いい人見つけちゃいました。
っというか、朝、無料シャトルのターミナルで、
「家具のデリバリーが必要だったら、電話して」っと
男性に声をかけられ、名刺を渡されていたのね。
Ikeaのデリバリーサービスの人とお話をした後、
そういえば、あのお兄さんに名刺もらってた!っと思い出して、
早速電話をしてみた。

「クイーンズまでだったら、
$95+$10(NJからマンハッタンに向かう途中にある料金所での支払額?)で、
合計$105。今日中に全部持って行くよ。人も乗せるよ」
って言ってくれて。
雑貨も家具も全部運んでくれる。しかも私も家まで送ってくれるって言ってくれたので。
「お願いします」っと、その場でお願いしたのでしたっ

「2時間待っててくれる?」って言われたけど、結局3時間半待ち・・・
でもね、とってもいい人で、超大きなバンを持っている力持ちのお兄ちゃん。
家具をぜーんぶ、大きなバンに積み、
車の中でマイケルジャクソンの曲を流し、熱唱しながら、
新居の部屋まで運んでくれました
$105以上のチャージはまったくなしで。

家具のみのデリバリー$99(雑貨のデリバリー不可)
しかも、お届けの際、客が不在だった場合は、不在手数料が発生する
っていうIkeaのデリバリーサービスよりも、
「$105でIkeaで買ったもの全てその日の内にデリバリー。
ついでに客も一緒に乗せて帰ります。」っていう、
プライベートビジネスをしているお兄ちゃんの方が、
ずっとずっと良心的で、リーズナブルかと思ったよ(^^)

欠点と言えば・・・非常に時間にルーズ・・・って部分かしらね。
予定約束時間より1時間半遅れてきた・・・
ちゃんと電話で連絡してくれるだけ、まだいいけど。
急いでいる時には呼べないね。
時間に余裕があるのであれば、お勧めできます。

「またいつでも電話してね。次引っ越すときとか、家具全部運ぶからね。」
って言ってもらえたので、もしNY内で引っ越しをする人で、
家具とか大荷物の移動が必要な人がいたら、声かけてね!
ソファーとか余裕で運べるくらいの大きなバンでお迎えにきてくれますっ(^^)

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Ikea NJ店から見たサンセット☆
ニュージャージー州ニューアーク空港がすぐ隣にあったよぉ
背の高い建物がほとんどないので、太陽が地平線に落ちていくところをずーっと見てましたっ

+++

新居からの最寄駅ホームから撮ったサンセット

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at 13:52|PermalinkComments(4)

2009年08月31日

Boston... II

ボストンの町は、ニューヨークとまた違う雰囲気で。
イギリスみたい(行った事ないけど・・・写真で見たイギリスの町並みに似ていると思ったっ)

ボストンの奇麗な街並みの写真は、
こちらのサイトからどうぞ!(画像をクリックしてね♪)

郷のブログ - life is good -
http://aohago.exblog.jp/

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街の中で見かけた、表情豊かなブルドッグの「ブルドーザー君」です。


とても奇麗で、おしゃれに見えて、マンハッタンのように人で溢れているっていう事はなく、
のんびり優雅に時間が流れてる・・・そんなイメージでした。

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バス乗り場の周辺を歩き回りながら、ボストンに住むYokoちゃんと待ち合わせ時間を待ちました♪
Yokoちゃんと最後に会ったのは、去年の11月末に日本で行われたMisaちゃん&Teru君の披露宴以来。
久しぶりの再会後、一緒にランチをした。
Yokoちゃんが以前から気になっていたというレストラン
Dick's Last Resort

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一見、普通のアメリカンなレストランですが、このお店の売りは、
「ウェイターやウェイトレスが意地悪なサービスをする」ってことらしい。
意地悪というか、態度が悪いというか、客に失礼というか・・・笑
アメリカンジョーク(?)を快く受け入れられる人でないと、
ただ単に気分が悪い食事で終わる可能性が非常に高いです 笑

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お店に入るなり、可愛らしいウェイトレスの子に席へ案内されます。
そのウェイトレスの女の子たちが着ているTシャツの背中には、

「Beware of the waiters」

みたいな事が書いてあった。
(実際どんな文章だったっけ??写真とればよかった!!)
で、席に着くなり担当ウェイターが登場し、「最低サービス」開始。

・フォークやナイフを包んだナプキンごと、テーブルの真ん中に投げつける。
・メニューを見ていたら、横からメニューを奪い取られる。
・ストローを客に向けて投げる。
・「飲み物は?」っと聞かれ「水で結構です」っと答えたら「あんた、ケチな客だね」っと言う。
・とりわけ用の小皿くださいと伝えたら「嫌だ」っと言われた
・しばらくしても小皿は出してもらえなくって、
「どうしてお皿出してくれないの?」って聞いたら「洗い物が増えるだろ」っと言われた。
・いいかげん、本気で皿が欲しいんですけどって伝えたら、
テーブルに置いてあった紙にペンで丸く絵を描いて「はい。皿」って言って去っていく。

エトセトラ・・・

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テーブルに描かれた「皿」です・・・


店員の「最低サービスの徹底度」ってのが素晴らしいくらい、徹底してて。
きちんとそれをわかった上で、ウェイター達と楽しめるようであれば、ぜひ行ってみて。
短気な方、絶対にそういうのは受け付けられないって方は、行かない方がいいです 笑

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Yokoちゃんとウェイターとの戦いは見てて笑いが止まらなくって 笑
最後には、Yokoちゃん念願の「紙帽子」をいただいてました(^^)

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++++

食事の後は、Yokoちゃんによるボストンの街案内開始★
おしゃべりをしながらの散歩はあっという間に時間が過ぎるね。
モニュメントを見たり、リトル・イタリのグリーンマーケットでフルーツ買ったり、
途中でカフェしたり、雰囲気のある教会へ入ってみたり・・・

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最後は、Prudential Centerという建物の中にある、
雰囲気の良いレストランにてクラムチャウダーやロブスタービスクなどをいただきっ
のんびりバスに揺られながら、日帰り旅行から帰ってきたのでしたっ(^^)

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ボストンのYokoちゃん、ボストンの街案内、ホントにありがとうねぇ~!!
撮っても楽しいボストン旅行だったよぉ~!今度は一緒にマンハッタンからボストンへ旅行に行こうっ(^^)

Yokoちゃんのブログはこちら:Yocoland Photography 
写真集は、Yoko Haraoka Photographyにて見れます(^^)


at 12:48|PermalinkComments(4)

2009年08月30日

Boston... I !!

以前から行こう行こう・・・っと思っていた場所。
何度か行くチャンスはあったものの、仕事の面接が入ったりしていた為、延期していて。
やっと時間が作れそうだったので、予定を立てた!

日帰りボストン旅行!

まずは、「どうやって行こうか?」
ニューヨークからボストンへ行く交通手段は色々あって。
「景色を見ながらの移動がいいね」
って事で、絞られた交通手段は、「列車」もしくは「バス」

列車の場合は、マンハッタンのペンシルベニアステーション(通称:ペンステーション、ペンステ)から出発の
アムトラックと呼ばれる鉄道。
片道$75くらいで、ボストンまで4時間。
高いけど、時刻表がきちんとあって、ほぼ予定時間通りに到着する。

バスの場合は、色々なバスが出ていて、料金もさまざま。
高いもので片道$40前後、安いもので片道$15、ボストンまで4時間。
出発時間だけがきちんとしていて、渋滞の具合によって到着時間は異なる。

検討した結果、安いバスで決定 笑
列車旅行は、また今度、遠出する時にのんびり行きましょうって事になりました。

+++

バスだけど、本当に色々なバス会社があって、一番安くて人気があるのは、チャイナバス。
チャイナバスも色々あって・・・
その中でも最大手会社は「Fung Wah Transportation」らしい。

事前の予約は特に必要なく、
チケット売り場はCanal St.のBowery st. と Chirystie St. の間にあって、
バスもすぐそばから出発するんだけど。
とにかく人気があるので30分は余裕を持って行くと良いとか。

オフィシャルサイトには、一番早くて7:00AM出発って書いてあるけど、実は6:30AM出発があって。
7時から1時間おきにバスは出発しています。
今回は6:30AM出発のバスに乗れるように、朝5時半に家を出て、チャイナタウンへ向かいました。

朝6時過ぎのバス乗り場には、既に列が出来てて。
ざっと50人前後いたんじゃないかな・・・
6:30のバスに乗り切れるか判らないけど、
とりあえず$15の片道チケットを購入して並んだ。

50人くらい乗れる大きなバスなんだけど、
席は指定されていなくって、チケットも席数よりも多く販売している。
早い者勝ちで席について、席が埋まってしまったら、
次のバスに乗ってください。って事らしい。さすがです。笑

幸いにも、無事バスには乗れて、
満席となった状態で、予定通り6時半調度にバスは出発したのでした。

結構快適だったよ(^^)
ただ、エアコンが効いてて非常に寒い・・・上着を持って行くと良いかもね。

あと、バスに乗る前にコーヒーをかったんだけど、置く場所がなくって。
飲み終わるまで両手でもってたり、股に挟んだりしてた私。
車内には「カップホルダー」がないので、
飲み物を持っていくのであれば、ふたの付いたペットボトルとかをお勧めします。

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写真:ぶれまくってるけど、チャイナタウンで買った朝食サンドイッチ&コーヒー。
セットで確か$3とか★結構おいしかったよぉ!

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明日、ルームメイトが日本へ帰国しちゃいます(T0T)
なので、ディナー@我が家の下にあるレストラン。
週末はフリージャズライブが行われるレストランなんだよ!

食後は家で飲みます♪

at 05:35|PermalinkComments(3)